節約

ボーナスはあえて全額貯金するな!!ボーナスのオススメの使い道とは?

更新日:

ボーナスの季節になってくると、なんとなくそわそわしたり、ウキウキしたりしてきませんか?

「何を買おうかな」と胸を膨らませる人もいれば、「生活費が毎月赤字なので助かる」と胸を撫でおろしている人もいるでしょう。

 

ですが、ボーナスの使い道で最も多いのが「貯金」なんですね。

なんと7割以上の人がボーナスの使い道として貯金を考えているそうです。

うーん、みなさん堅実ですね。

 

確かに、ボーナスを貯金することはとても重要です。

ですが、ボーナスはあえて全額貯金しない方が家計にとっていいとmiyaneは思っています。

今回は、ボーナスの貯金以外のオススメの使い道についてお話します。

ボーナスの一部を夫婦の小遣いにする

意外かもしれませんが、ボーナスの一部を夫婦の小遣いとして使うことをオススメします。

理由は、突発的に必要なものができた時に、月々の小遣いだけでは対応できない場合がでてくるからです。

このような時、買いたいものが買えなくてストレスになるか、どうしても必要なんで打ち出の小づちを打つ(小遣い以外で買い物をする)かの2択になっちゃいますよね。

お金のことでストレスをためるのはあまりよくないです。夫婦喧嘩の元になっちゃいますし。

かといって、打ち出の小づちを頻繁に使えば、家計管理がなあなあになって貯金があまりできない家計になってしまいます。

 

このような状況にならないためにも、ボーナスの一定額を小遣いとして使うのは有効な手段です。

例えば、ボーナス毎に夫婦それぞれ5万とか10万とか、予め決めた額をプラスで臨時至急するようなルールにするのがオススメです。

こうすれば、月々の小遣いがあまり残らなくても、ボーナス月まで待てばお金に余裕が出てくるので、小遣いの管理がしやすくなります。

このように、あえてボーナスを夫婦の小遣いとして使うことで、むしろ家計管理がうまくいく場合があります。

ただ、あまりに多くのお金を夫婦の小遣いにしないよう注意してくださいね。

ボーナスのほとんどを夫婦の小遣いにしちゃってお金が貯まらなくなってしまったら、本末転倒ですからね。

ボーナスを投資する

次に、ボーナスをただ貯金するだけじゃなくて、積極的に投資をすることをオススメします。

ただ単にお金を貯金しているだけでは、なかなかお金って増えないんですよね。

今は低金利の時代なんで、特にその傾向が強いです。

定期預金にして0.1%程度の利息が付いても、1000万円あたりたったの1万円ですからね。

効率が悪すぎます。

ですので、月々の家計から貯金ができていて、ボーナスもほとんど使う予定がない場合は、積極的に投資を行ってみましょう。

投資で2%の収益を得られれば、1000万円当たり20万円もの利益が得られます。

ボーナスではまとまったお金が一気に手に入るので、投資を始めるにはいい機会です。

ほんの少しの勇気を出して、投資を始めてみましょう。

まとめ

今回は、ボーナスの使い道についてお話しました。

ボーナスを全額貯金をするのではなく、夫婦の小遣いに多少お金を割り振ったり、投資を始めてみることをオススメします。

-節約

Copyright© 32歳で5000万円貯めた共働き貯金法 , 2018 All Rights Reserved.