住宅

家賃見直しのポイント3: 日当たりが悪い部屋のメリットに目を向ける

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部屋を探す時、できれば日当たりがいい部屋に住みたい!!って思う人、多いと思います。

日当たりがよければ、なんとなく気分もいいですし、洗濯物もよく乾きますもんね。

逆に日当たりが悪い部屋って敬遠しますよね。

「洗濯物が乾かなそう」とか、「気が滅入りそう」とか、日当たりの悪い部屋にはイヤないイメージが強いと思います。

 

でも、だからこそ、日当たりの悪い部屋って家賃が安いんですよね。

2~3年前に賃貸物件を探しているとき、全く日が当たらない物件を見たことがあります。

本当に日が全く当たらないんです。周りをビルに囲まれてて。

日中に見学したんですが、電気を消すと、真っ暗とまでは言わないまでも、薄暗~い感じでした。

でも、その分家賃が安かったですね。周りの似たような物件より1万円くらいやすい印象でしたね。

 

ですので、住居費を節約したいと思ったら、敢えて日当たりが悪い部屋に住むのもアリかと思います。

その際、日当たりが悪い部屋のメリットに目を向けてみると、実は自分は日当たりの悪い部屋に向いていたなんてこともあるかもしれません。

日当たりが悪い部屋のメリットとは?

部屋が涼しい

夏になると、部屋の中はすぐに暑くなりますよね。

ですが、日当たりの悪い部屋ですと、日光が部屋の中に入ってこないので、比較的部屋の中は涼しくなります。

・・・まあ、逆に冬場は寒くなっちゃうんですけどね。

 

でも、ポジティブに考えると、暑がりの人にとっては最適な部屋になりますね。

モノは考えようです (笑)。

日焼けしない

結構特殊な事例かもしれませんが、日焼けをしないから日当たりが悪い部屋がイイって人も実際にいます。

何を隠そう、miyaneの嫁さんがこのタイプの人です。

嫁さんは、色白が命!!絶対に日焼けをしたくない!!って人なんです。

 

そもそも、「部屋の中なのに日焼けすんの?」ってmiyaneは思っていたんですが、嫁さん曰く家の中でも日焼けするらしいんですよ。

「神経質すぎじゃね?」って嫁さんに言ったら、「家の中専用の日焼け止めだってあるくらいなんだよ!!」ってえらい勢いで怒られましたよ。ええ。

日焼けをとても気にする人には、日当たりの悪い部屋は日焼けの心配が少なく、精神衛生上とてもいいですよね。

 

今のmiyane家は日当たりが悪いわけではないんですが、24時間365日、全ての窓で遮光カーテンを閉めています

つまり、日当たりの悪い部屋とほぼ同じ状況です (笑)。

だったら、もともと日当たりの悪い部屋に住んどけば、家賃も浮いて一石二鳥!!ってわけですね。

まとめ

日当たりは住宅を選ぶ上で重要な要素ですが、日当たりが悪い場合でもメリットはあります。

夏が涼しかったり、日焼けを気にする必要がなかったり。

特に賃貸の場合は、一生そこに住むわけではないので、一度チャレンジしてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

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