家計管理

共働きは家計簿を絶対やめるべき3つの理由

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家計の節約を始めるにあたって、一般にはまず家計簿を勧められることが多いと思います。

まずは家計簿をつけて、無駄遣い把握する。

次に、具体的な節約法を実施する。

こんな流れが一般的ではないでしょうか。

 

しかし、家計簿にはメリットもありますが、もちろんデメリットもあります。(詳しくはこちらの記事をご覧ください)

本当に、家計簿は節約生活に必須で、誰もがつけなければならないものなのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

miyaneはむしろ、家計簿をつけないことを強くお勧めします。

 

このページでは、なぜmiyaneが家計簿に反対なのか、その3つの理由を説明します。

家計簿をやめるべき理由

夫婦間でモメる

専業主婦家庭の場合は、奥さんが家計簿をつける場合が多いかと思います。

これは自然な流れですよね。家計を握るのは奥さんの場合が多いからです。

 

一方で、共働き家庭の場合は、両者働いているわけです。

一概に「奥さんが家計簿をつけるべき」とはいかないですよね。

ですので、「どっちが家計簿つけるか問題」が発生するんです。

 

まあ、基本どっちもやりたがらないですよね。

 

結局、家計管理が得意だったり、性格的に細かい人が (イヤイヤ)やることになるんですが、あとで絶対一回はケンカしますよ。

イヤイヤ引き受けて、日々面倒くさい思いしながらも一生懸命家計簿つけているわけですよ。

いざ家計簿何か月かつけ終わって、節約するために「保険かけすぎだから減らそうよ」とか「通信費さげるために格安スマホにしよ」とか「ちょっと小遣い減らせない?」とか言うじゃないですか。

で、パートナーの返答が「保険減らすのはちょっと怖いなぁ」とか、「格安スマホ?不便そうだしちょっと…」とか「小遣い減らすとかムリ!今もだいぶ我慢してる!」とかだったらどう思います?

 

イラっときますよね?

 

「こっちは面倒な思いして何か月も家計簿つけたのに!なんで協力してくれないの?」とか、

「結局節約しないんじゃ家計簿つけた意味ないじゃん!めっちゃ大変だったのに!」とか、

「協力しないんならお前が家計簿つけろや!」とか思っちゃいますよね。

 

でも、コレってある意味仕方がないんです。

基本的に家計簿つけてる方が節約に前向きなんです。家計の実態をよく分かってるから。

でも家計簿つけてない方はそんなこと知らないから、「そこまで切羽詰まってないでしょ」とか余裕かましてて、危機感薄いんですよね。

この意識の差が、夫婦喧嘩につながっちゃうわけなんです。

 

このように、家計簿をつけ始めると、家計管理に関する夫婦喧嘩が増えてしまいます。

ですので、無駄な喧嘩をしないためにも、家計簿はつけない方がいいんです。

家計簿に挫折=家計管理に挫折

家計簿を付けはじめると、家計管理が家計簿ありきになります。

家計簿つける→無駄な支出を見つける→節約する→効果を見るために家計簿をつける・・・

っていう無限ループがありますからね。

家計簿つけるのを辞めちゃうと、家計管理が止まっちゃうんです。

 

問題は、家計簿をつけるのが大変ってことなんです。

なかなか続かないんですよね。

家計簿がなかなか続かないってことは・・・節約も長続きしなくなっちゃうんです。

 

でもこれって本末転倒ですよね。

そもそも、家計簿をつける理由って節約するためなんですよ。

でも、その家計簿が原因で、節約が長続きしなくなる。

なんだか皮肉ですよね。

 

家計管理のコツは、長く楽しく続けられることです。

こちらの記事でも書きましたが、家計管理は長く続ければ続けるほど効果があるからです。

この観点で見て見えると、家計簿は節約生活に向いていないんです。

もっと楽な方法がある

ここまでデメリットをいくつか挙げましたが、それでも家計簿が絶対に必須なら、やるしかないんです。

でも、miyaneは冒頭で絶対に家計簿は必要ないって言いきりましたよね?

その理由は、別に家計簿じゃなくてもいいからなんです。

 

他にもっといいやり方があるんです。

「面倒くさい上に夫婦喧嘩のもとになって、挙句の果てには節約生活の挫折の元凶になる」家計簿なんて、敢えてやらなくていいんですよ。

もっと楽で、確実な方法があるからです。

 

それは何かというと、家計を予算ベースで管理するってことなんですが、話が長くなるので、これは別記事で書きます。

まとめ

家計簿には、

  • 面倒くさい上に夫婦喧嘩のもとになる
  • 節約生活の挫折の元凶になる

というデメリットがあります。

さらに、予算ベースの家計管理法を使えば、これらのデメリットなく、家計をうまく節約できます。

ですので、デメリットの多い家計簿を敢えてつける必要はないと言えるでしょう。

 

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