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徹底比較!!クレジットカードと現金のメリットとデメリットまとめ

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クレジットカードと現金払い、どっちが家計にとってお得なのかは以前の記事でお話ししました。

クレジットカード派?現金派?どっちが節約に向いてるの?

今回は、利便性や盗難リスクなど、家計管理のしやすさ以外も含めて、クレジットカードと現金を徹底比較しちゃいます。

どうやってクレジットカード払いと現金払いを使い分けようか悩んでいる方は、参考にしてみてください。

盗難リスク: クレカ○ 現金×

クレジットカードは盗難されると危険なイメージがありますが、実際にはむしろ安全なんです。

実はクレジットカードは不正使用されても100%保証されますので自己負担は発生しません。

これはかなりありがたいですね。

盗難だけじゃなく、紛失して不正使用された場合も自己負担は0ですからね。完全にノーリスクです。

ただ、暗証番号を使ってクレジットカードが不正使用された場合は保障を受けられないので、この点は注意しましょう。

暗証番号を紙に書いて財布に入れておくのは論外ですし、誕生日などにするのもNGです。

財布に入っている免許証で誕生日なんてモロバレですからね。

あと、クレジットカードの裏面に名前が署名されていない場合も補償の対象外となります。

クレジットカードを受け取ったらまずは裏面に署名をしましょう。

 

一方、現金を落とした場合はリスクが大きいです。

基本的に財布に入っていた現金は戻ってこないものと考えた方がいいですね。

運よく警察に届けられていても、届主に1割渡さなくちゃいけないですしね。

現金は紛失・盗難リスクが大きいと言えるでしょう。

家計管理のしやすさ: クレカ× 現金〇

圧倒的に現金の方が家計管理がしやすいです。

まず、現金はつかったらすぐにお金が無くなりますよね (当たり前ですが。)

1万円持っていて1000円つかったらその場で残りは9000円になります。

つまり、財布の残りを見ればいくら使ったかすぐにわかるんですね。

 

一方、クレジットカードはモノを買ってもすぐにお金が引き落としされません。

だいたい翌月末の引き落としですよね。

ですので、どのくらいのペースでお金を使っているか把握しにくいんです。

例えば、先週クレジットカードでいくらお金を使ったかを知りたければ、わざわざインターネットでWeb明細を見に行かなければ分からないんですね。

ですので、支出のペースを管理しにくいんです。

また、品物を買ってもすぐに手元のお金が減るわけではないので、財布のヒモが緩みやすいという面もあります。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

クレジットカード派?現金派?どっちがいいの?

 

海外旅行時: クレカ〇 現金×

海外旅行での買い物は、クレジットカードに軍配が上がりますね。

まず、多額の現金を持ち歩かなくていい点がメリットです。

基本的に外国は日本より治安が悪いですし、旅行者はスリに狙われやすいです。

ですので、盗難リスクが低いクレジットカードを持ち歩いた方が安心です。

また、買い物が現金よりも割安になるのも助かりますよね。基本的にクレジットカードのレートは安いですし。

そもそも両替をしなくていいのもメリットですね。現地に着いたらすぐに買い物できますので。

 

一方、海外旅行時に現金で支払うのはデメリットが大きいです。

まず、両替時のレートがかなり悪い場合があります。

特に空港で両替した場合は、手数料をがっぽり取られちゃいますよね。

また、現地通貨の小銭を日本円に換金できないのも大きなデメリットですよね。

帰国前に余った小銭を無理やり使って帰る、なんて経験をしたことがある方も多いんじゃないでしょうか。

 

海外旅行時は、経済面、犯罪リスク、利便性の全てにおいてクレジットカードの方がよいと言えるでしょう。

使えるお店の数: クレカ△ 現金〇

クレジットカードは、使えないお店が少なからずありますので、そういった点は現金に劣ります。

例えば、店側が手数料を払うのがイヤだという理由で、クレジットカードが使えないレストランは結構あります。

特にコスパが売りのお店は、クレジットカードが使えないお店が多いように思えます。

 

一方、現金が使えないお店は皆無ですので (当たり前)、使えるお店の数という観点からは、現金に軍配が上がります。

ネットの買い物: クレカ〇 現金×

ネットの買い物はクレカの圧勝ですね。

まず、圧倒的に便利です。

クレジットカード決済の場合はサイトに情報入力するだけで終わりです。

むしろAmazonとかなら事前に登録しとけばワンクリックで買えちゃいます。

現金払いの場合は、銀行振り込みをするか代引きをしないといけないので色々と面倒です。

特に代引きは宅配ボックスが使えないのでかなり不便ですね。

また、クレジットカードの方が安く買えるという利点もあります。

現金払いの場合、代引きをしたら代引き手数料が、銀行振り込みなら振込手数料がとられます。

でもクレジットカードの場合は特に手数料がかからないどころか、ポイントまでもらえますからね。

 

ネットの買い物に関しては、経済性・利便性ともにクレジットカードの圧勝ですね。

まとめ

今回は、クレジットカードと現金のメリット、デメリットを比較しました。

比較結果を見てみると、クレジットカードと現金で逆の傾向がみられますね。

クレジットカードが〇の項目は現金が×で、クレカが×の項目は現金が〇、みたいな関係ですね。

クレジットカードと現金払いはそれぞれ一長一短があります。

ケースバイケースでそれぞれをうまく使い分けるのが、賢いお金の払い方と言えるでしょう。

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