保険

生命保険の見直し

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生命保険の加入率も高いですよね。

約80%の人が加入しています。

特に子供がいる家庭ではほとんどが加入しているのではないでしょうか。

 

しかし、意外かもしれませんが、子供ありの世帯でも、実は生命保険が必要ない場合が結構あるんです。

生命保険は意外に削れる保険なんです。

 

「いやいや、生命保険なしとか怖いわ!自分に何かあったら子供が路頭に迷うわ!!」

 

って声が聞こえてきそうですが、本当に妻子が路頭に迷いますか?

夫がなくなった後、妻子にどんな生活が待ってるか、具体的に想像しましたか?

 

「保険買うときにライフプラン表を作ってもらったぞ。今おれに何かあったら3年で貯金が底をつくんだって。やっぱ生命保険はいるでしょ。」

とか思いました?

 

まずばそのライフプラン表とかいう名の営業資料を捨てましょう。

 

繰り返しますが、生命保険の販売員はこちらの見方ではありません。

販売に不利な情報をわざわざ教えてくれないんです。

販売員から提示された情報はとりあえず忘れて、生命保険が本当に必要かどうか、見ていきましょう。

配偶者が亡くなった時の経済リスク

生命保険が必要か否かを検討するにあたって、夫または妻の経済リスクを正確に把握することが不可欠です。

実は、配偶者が亡くなった時の経済リスクは、離婚の経済リスクのたった1/20となります。

生命保険のリスクを過大評価するのをやめ、生命保険を適切に節約・削減していきましょう。

夫が亡くなった時の経済リスクは離婚の経済リスクのたった1/20

多額の生命保険を掛けるリスク

 

こんな人は生命保険を解約しましょう

夫が亡くなった時の経済リスクは把握できましたか?

それでは、生命保険を解約すべきひとはどのような人なのでしょうか。

生命保険が不要な人

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