共働きのススメ

共働き派か専業主婦派か。住宅の賃貸派 vs 購入派に匹敵するぐらいの2大派閥ですよね。

どちらにもメリットがあります。

専業主婦派のメリットは母親が子供と一緒にいられる時間が長いことや、父親は家事の負担が減り仕事に集中できることですね。

共働き派のメリットは、経済的に余裕があることや、母親も仕事を持ち自分のキャリアを実現できることですね。

共働きと専業主婦のどちらがイイかは、各家庭の状況や趣向によると思います。

が、経済的な面のみに限定すれば、共働きは専業主婦家庭に比べてはるかに有利です。

miyaneは32歳で5000万円の資産を築きましたが、その一番大きな要因は、共働きだったことだと思っています。

もし片働きだった場合、おそらく現在の貯金額は1000万円にも達していなかったでしょう。

個人的には、経済的なメリットの大きさから、共働きを勧めます。

それでは、共働きの経済的メリットがどれだけ大きいのかについてお話します。

共働きの経済的メリット

共働きをするかしないかでは、貯蓄のスピードに大きな違いがあります。

そのスピードの差は思ったより大きく、平均的な家庭では7倍もの違いがあります。

片働き家庭が一生 (35年)かけて貯める貯金額を、共働き家庭ではたった5年で貯められますので、この差はとてつもなく大きいですよね。

それでは、共働きの経済的なメリットについて具体的に説明します。

共働きの経済的メリット

共働きの貯め時はいつ?

そもそも、なぜ貯金 (資産形成)をするのか

資産を築く上で、共働きが大きな助けになります。

でも、そもそもなぜ貯金が重要なのでしょうか。

貯金をするモチベーションを見失ってしまうと、日々の生活に無駄が生まれ、せっかく貯めた貯金を減らす生活が始まってしまうかもしれません。

資産形成は、10年後、20年後にゆとりをもった生活を送るために欠かせないものです。

また、老後の不安をなくすという意味でも、大きな効果を持っています。

資産形成のモチベーション

共働きを続ける上で重要なこと

共働きを続けることの経済的メリットが分かっていても、様々な事情により共働きを続けられない場合があります。

最も多い理由は、「家庭と仕事の両立が難しい」ことではないでしょうか。

それでは、どうやって家庭と仕事の両立をすればいいのでしょうか。

一番効果的なのは、夫も家事・育児を行い、妻の負担を軽減することです。

ここでは、共働きを続ける上で重要な、夫婦でいかに家事を分担するかのヒントを紹介します。

夫婦で家事を分担するためには

共働きは意外にお金が貯まらない?

共働き家庭は収入が多いので、一般的にはお金がたまりやすいと言えます。しかしながら、共働きにもお金がなかなかたまらない家庭が存在するのも事実です。ここでは、貯金できない共働き家庭の典型例をご紹介します。

共働きの家計管理はなぜ難しいのか?
お金が貯まらない考え方