旅行先でお金を無駄に使わない方法:おいしいお店を見分けるコツ

みなさんは旅行は好きですか?

僕は結構好きな方です。

特に京都が大好きで、ほぼ毎年行ってます。

別に地元が京都ってわけじゃないんですが、なんだか好きなんですよね。

京都はたくさん観光地があるのもいいんですが、何より料理が美味しいんですよね。

京懐石を楽しむのもいいですし、実は意外なところでラーメン激戦区だったりするんですよね。

B級グルメからちょっとお高いところまで色々な料理を楽しめちゃうんです。

実際、旅行を楽しむのに食事って大事じゃないですか?

やっぱりその土地ならではの料理を楽しみたいですし、おいしいお店を見つけると嬉しいですよね。

また今度このお店に来るために旅行しよう!!ってなったりしますからね。

とは言っても、旅行先でおいしいお店を見つけるのって結構難しいんですよね。

土地勘が無いですからね。

「食べログ使えばいいじゃん」って人もいるかもしれないですが、個人的には食べログってそこまで信用出来ないんですよね。

何でこのお店がこんなに評価高いの?ってケースがちょこちょこあるんですよね。

特に観光地のランキングはかなり歪められている印象があります。

旅行先でお店選びに失敗したら悲しいじゃないですか。

しかも、旅行先では少し高めのお店に行く機会も多いと思うんで、家計的にも痛いですよね。

ですので、なるべくハズレレストランを選ぶリスクを減らしたい訳なんですよ。

そこで今回は、僕の個人的な経験に基づく「おいしいレストランの見分け方」を紹介します。

食べログなどのランキングサイトと併用することで、かなりハズレを引くリスクを減らすことができます。

客の呼び込みをしていない

観光地では結構よく見かけるんですが、店員さんが店の前に立って、呼び込みをしているお店ってありますよね。

そういったお店はハズレの可能性がとても高いので避けましょう。

理由は単純で、呼び込みをしないとお客さんが集まらないからです。

そもそもおいしいお店なら、呼び込みなんかしなくてもお客さんが集まってきますからね。

というか、人気店は忙しすぎて、客の呼び込みなんかしている暇はないはずです。

こう考えると、呼びこみって「自分の店は人気ないアピール」をしているのに近いものがありますよね。

そんなお店にわざわざ行く理由はないはずです。

あ、もちろん呼び込みしているお店の全てがダメだって言ってるわけではないですよ。

中には美味しいお店もあるかもしれませんが、ハズレのお店である確率が高いので、避けておきましょうってことです。

立地が観光の中心地じゃない

これは価格との兼ね合いの観点ですね。

立地が中心地、特に観光地の大通り沿いにあるお店は注意が必要です。

逆に、観光スポットから一駅か二駅離れた場所にあったり、観光スポット近くでも通りを一本入ってあまり観光客が寄り付かない立地であれば、当たりのお店の可能性が大です。

なぜ観光の中心地じゃない方がいいのかというと、立地が良いと賃料が高くなるため、コスパが悪くなってしまうからです。

また、観光客が常にたくさんいるため、料理を美味しくしたりコスパを良くしなくても客が集まってしまうという側面もあります。

反対に、立地が観光地から離れている場合は、料理がおいしいなどの特徴がなければ観光客はわざわざ行きません。

また、そもそも賃料が安いので、コスパの良い料理を提供しているお店が多いですね。

地元客が多い

これは海外旅行で特に参考になると思います。

基本的に地元客をターゲットにしているお店の方が、観光客をターゲットにしているお店よりおいしいです。

観光客は基本的に一見さんなのに対し、地元客はリピーターですからね。

料理の質が低かったら地元客はお店に定着しないですからね。

ですので、旅行先ではお店が地元客をターゲットにしているか、観光客をターゲットにしているかを注意深く見てみましょう。

  • 店内のお客さんは地元客っぽい人が多いか
  • メニューや看板は基本現地語で書かれているか (英語メニューや日本語メニューを全面に押し出していないか)
  • ガイドブックに広告が出ているか

これらの点をチェックすれば、お店が地元客をターゲットにしているかどうかがある程度わかると思います。

まとめ

今回は、旅行先で美味しいお店を見分けるためのコツについてお話ししました。

せっかくの旅行ですから、おいしくもない料理に大金を払って損した気分になりたくないですよね。

今回お話したコツをもとに、満足のいく旅行を楽しんでください。