共働きの家計管理法

共働き家庭で多くの人が頭を悩ますのは、どうやって家計管理をするか、です。

共働き家庭では、収入が2つあるので、片働き家庭よりどうしても家計管理が難しくなります。

月々の総支出を把握していない家庭も多いのではないでしょうか。

中には、お互いの収入すら知らない家庭もあるかもしれません。

 

ここでは、管理人が共働き家庭におススメする家計管理法について説明します。

名付けて、miyane式3つの財布貯金法!です。

名前は覚えなくていいです。今適当につけましたから。

miyane式3つの財布貯金法には

  • 家計簿いらずで楽チン
  • 節約意識が身につきやすい
  • 家計の窮屈感が少ない

といったメリットがあります。

 

実際に、miyane家はこの家計管理を8年間行い、5000万円を貯めました。

そういう意味で、効果は折り紙付き! です。

 

よくある家計管理の失敗例

miyane式3つの財布貯金法の説明に入る前に、よくある共働き家庭での家計管理の失敗例を見てみましょう。

世の中には様々な家計管理の方法がありますが、ほとんどの方法に問題があります。

「夫婦別財布」法

「片方の収入で生活」法

「夫婦小遣い」法

家計簿は必要か?

家計管理の問題が見つかると、ほとんどの人がまず考えるのは、家計簿をつけることでしょう。

「家計簿をつけ、どこに無駄があるのかを把握したのち、無駄な費目を削っていく」という流れは一見合理的なように思えます。

 

しかし、miyaneは家計簿をつけることに反対です。

めちゃめちゃ面倒くさいうえに家計管理において逆効果だからです。

 

ここでは、miyaneが考える家計簿のメリット、デメリットと、家計簿をおススメしない理由について説明します。

家計簿のメリット・デメリット

なぜ家計簿をおススメしないか?

家計簿なしで家計管理をするコツ

家計簿いらず、miyane式3つの財布貯金法

それでは、どうやって家計簿なしで家計管理をすればよいのでしょうか?

miyane式3つの財布貯金法とは?

3つの財布貯金法のメリット・デメリット

家計管理例: miyane家の場合

 

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